ふるさと納税の確定申告のやり方|ワンストップできない人の手順

ふるさと納税 確定申告 やり方で調べる人の結論

確定申告をする人は、ふるさと納税も申告書に入れる必要があります。医療費控除や住宅ローン控除初年度、副業などがある人は特に確認しましょう。

  • 確定申告をする年は寄附金控除を入力する
  • 寄附金受領証明書または年間寄附金額の証明書を準備する
  • ワンストップ申請済みでも、確定申告に含める

確定申告が必要になる主なケース

医療費控除を受ける、副業所得がある、住宅ローン控除の初年度、年収2,000万円超、6自治体以上へ寄付したなどの場合は、ワンストップ特例ではなく確定申告で手続きします。

必要なもの

寄附金受領証明書、またはふるさと納税サイトが発行する寄附金控除に関する証明書を用意します。会社員の場合は源泉徴収票、医療費控除がある人は医療費控除の明細も確認します。

控除上限額は年収だけで決まりません。家族構成、所得控除、税額控除、確定申告の有無によって変わるため、迷う年ほど少し余裕を残して寄付しましょう。

入力で忘れやすいこと

医療費控除や副業の申告だけをして、ふるさと納税の寄附金控除を入れ忘れるケースがあります。ワンストップ特例を出していても、確定申告をするなら寄附金控除を入力しましょう。

よくある質問

ワンストップ申請済みでも確定申告が必要ですか?

医療費控除など別件で確定申告をする場合は、ふるさと納税も確定申告に含めます。

寄附金受領証明書をなくしたらどうしますか?

寄付先の自治体や利用したふるさと納税サイトで再発行や証明書発行ができるか確認します。

確定申告を忘れたら控除は受けられませんか?

状況によって更正の請求などで対応できる場合があります。早めに税務署や公式案内を確認しましょう。

まずは自分の控除上限額を確認しましょう。
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