ふるさと納税 6自治体 ワンストップで調べる人の結論
ワンストップ特例は、寄付先自治体が5団体以内の人向けの制度です。6自治体以上に寄付した場合は、確定申告で寄附金控除を申告します。
- 同じ自治体への複数回寄付は1自治体として数える
- 寄付先が6自治体以上なら確定申告が必要
- 確定申告ではすべての寄付をまとめて申告する
6回寄付ではなく6自治体が基準
ワンストップ特例の条件は寄付回数ではなく、寄付先自治体の数です。同じ自治体に複数回寄付しても1自治体として数えます。
6自治体以上になったらどうする?
確定申告で寄附金控除を申告します。ワンストップ特例の申請書を出した自治体があっても、確定申告ではその年の寄付をまとめて入力します。
控除上限額は年収だけで決まりません。家族構成、所得控除、税額控除、確定申告の有無によって変わるため、迷う年ほど少し余裕を残して寄付しましょう。
年末に増えやすいミス
返礼品を選んでいるうちに自治体数が増えることがあります。12月に駆け込みで寄付する前に、自治体数と寄付額の合計を確認しましょう。
よくある質問
6回寄付したらワンストップ特例は使えませんか?
寄付回数ではなく自治体数で判断します。同じ自治体に6回なら1自治体です。
6自治体以上になったら一部だけワンストップできますか?
確定申告でその年の寄付をまとめて申告するのが基本です。
自治体数はどこで確認できますか?
利用したふるさと納税サイトの寄付履歴や受領証明書で確認できます。
まずは自分の控除上限額を確認しましょう。
5問に答えるだけで安全ラインまで計算できます。